神武東征譚


日向う地から大和への東征行

 呉の太伯の血を嗣いだ原久米一族が南部九州に渡来した。
しなやかな海の文化をこの国に伝播させた。
稲作、金属、水銀朱の使用を教え、国土開拓を導びいた。

半島を経由して高木の神を奉じる氏族が北部九州に繁栄をもたらした。
 
北部の圧力に押し出された神武天皇達とその後裔は東の良き地を目指した。
そこには物部の遠祖饒速日尊と長髄彦達が占拠していた。



目次

神代 国譲り、天孫降臨

神武天皇と久米・来目

神武東征 日向から日下、更に熊野へ
日下の聖蹟

神武東征 日下から熊野へ

神武東征 大和に到達

どうなってるの 欠史八代

狗奴国にようこそ

神奈備にようこそ


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